Pマーク(プライバシーマーク)取得おすすめコンサル企業をご紹介

インターネットプライバシー研究所

インターネットプライバシー研究所

Pマークを取得するお手伝いをしてくれるのが「インターネットプライバシー研究所」です。Pマークを取得する際のお手伝い、つまりコンサルティングを行っている会社であり、いままで数々の会社を補助してきた実績があります。

もともとは社員教育やセキュリティー商材の販売を手掛ける会社ですが、Pマークの新規取得や更新の支援をはじめ、企業へのセキュリティセミナーを行ったりなどして企業が情報セキュリティに対する考えを積極的に行うように促したりするなど様々な取り組みを行っている中でPマークの取得ニーズにも対応することも、新事業として近年始められております。

★ご依頼される方への注意点★

ご依頼いただく際は以下の点に注意されるとよいかと思います。

▼セミナーで話していることと契約した後とで違いすぎ
▼Pマークが取れなかった会社も数社確認
 

セキュリティー対策に注力

各セキュリティー商材メーカーとの業務提携をしているなど、セキュリティー商材やサービスの販売に力を入れられております。

Pマークのコンサルを通じ、各課題を見つけその都度ツールのご提案(販売)につなげる戦略が主な流れのようです。

「ルール作り」以上に「良い設備の導入」で解決する方法に重きを置いたコンサルティング

同社のHPにも記載しておりますが、多くのセキュリティー商材やサービスが充実しております。インターネットプライバシー研究所のメインサービスでもある「セキュリティ製品選定支援」では、ネットワークカメラ、脆弱性診断監視システム、Firewall・WAF・NW機器導入支援など盛りだくさんです。

認証取得と合わせて、いろいろな設備投資やサービス導入をワンストップで行えるのがメリットのようです。ただし、インターネットプライバシー研究所が代理店になっているので、中立性には欠けていないかが心配ですね。

創業17年の歴史と安心感

また、インターネットプライバシー研究所は創業17年であり、インターネットが普及し始めたちょうどそのころから経営を開始しています。

よって、セキュリティやプライバシーに関してはほかのコンサルタント会社と比べてもかなりのベテランであり、インターネットセキュリティにおいては老舗企業ともいえるのが特徴です。

少数精鋭のプロ集団

社員は10人未満しかおらず、非常に人数の少ない会社体制となっておりますが一人ひとりが情報に関してはプロであり、必ずや依頼先の要望に応えてくれることでしょう。

会社内の社員は全員正社員であり、小精鋭でながらも社長や会長含めて全員が一丸となってサポートに徹底しています。会社本社もISO27001・ISO9001・PCDISSなど様々な認証を取得しており、維持をつづけております。

また、個人情報保護研修教育支援・システム監査支援・情報セキュリティサポートなどPマークの取得以外にもさまざまなサービスに幅広く手をだしており、情報セキュリティの総合商社といっても過言ではないでしょう。

まとめ

ひとことで「Pマーク新規取得」といっても、セキュリティー環境を整えるレベルは様々な形があります。

インターネットプライバシー研究所は、Pマークを取得したいと考えている企業に、Pマークの取得だけではなく、セキュリティの必要性も併せてご提案してくれる会社のようです。

最近では、いろいろなセキュリティー系のITツールやサービスが存在しますので、それらの選定にもアドバイスをもらえるのは心強いですね。